意地っ張りの寂しがり

先日、ゼミでプラップジャパンの特別講演があった
講演会終了後、その方を迎えて懇親会
その場にはもちろん、蓮もいて、蓮の彼女もいる


相変わらず意地っ張りな私は
蓮とは一言も口を利かず
同期とばかり一緒にいた
話す機会があっても、ことごとくかわし続けた


でも、あえてそうしているわけではなくて
気持ちとは裏腹に意地を張ってしまうだけ
本当は構ってほしいと思ってる


あまりに私が意地悪をしているから
懇親会が終わって、
蓮に泣きつかれた友達から
「キキと喋りたいんだって」って言われても
「私は話すことない」って突っぱねた


最後の最後に
帰り道が同じだったために
話をすることになった
うれしいけど、意地っ張りが邪魔をする
気持ちがおっきくなればなるほど
意地悪も度は越えて
話している間に、いいことなんて何一つ言ってない
寒いって何度となく言ったことくらい




この気持ちを理解してほしい、なんて
図々しくて言えないけど
本当は意地悪したいんじゃないってこと
わかってほしい
こんなことしておきながら
心では寂しくて蓮を求めてたの、ずっと

FORD

すきなものをただなんとなく

0コメント

  • 1000 / 1000