追いコン
ゼミでちょっと早い追いコンがあった
後輩たちから色んなプレゼントをもらって
素直に感動した
きっと追いコンまで時間なかったやろうに
それでもこんなに用意してくれてたんや
みんなほんまにありがとう
ゼミといえば蓮、ですよね
絡まずに終わるつもりやったんやけど
解散して個人的に話したい人だけ残ってるところに
蓮も、私もいたらどうなるか・・・
結局絡む羽目になってしまった
ありがとうの気持ちを伝えるために
メッセージ書いてたら原稿用紙一枚くらいになった、とか
また飲みに行ったりしようよ、とか
嬉しいことばかり言ってくれる蓮に対して
どこか本気さを感じ取れない私は
軽くあしらって始終取り合わなかった
でも、こないだ言えなかった一言だけは
どうしても言いたくて、
「プレゼン、最後のが一番よかったよ」とだけ伝えた
そのままおやつを買いにコンビニへ行く道
お互いの恋路について、少し話をした
蓮は私に対して「嫌われたくない」とよく言う
でもこの日はそれだけじゃなかった
それは「キキを好きだから」とまで言われた
蓮は私が離れていくのがさびしいだけで
彼女といればそんなこと考えないはずなのに
私の前では私を好きだと言う
これってどう考えてもおかしい
頭をぽんぽんとなでられるのが好きだった
でもそれは彼女にもしてること
私にだけ特別にしてることじゃない
だったらそんなこと、最初からしないでほしい
私のことなんてすぐに忘れてしまうくせに
後輩たちから色んなプレゼントをもらって
素直に感動した
きっと追いコンまで時間なかったやろうに
それでもこんなに用意してくれてたんや
みんなほんまにありがとう
ゼミといえば蓮、ですよね
絡まずに終わるつもりやったんやけど
解散して個人的に話したい人だけ残ってるところに
蓮も、私もいたらどうなるか・・・
結局絡む羽目になってしまった
ありがとうの気持ちを伝えるために
メッセージ書いてたら原稿用紙一枚くらいになった、とか
また飲みに行ったりしようよ、とか
嬉しいことばかり言ってくれる蓮に対して
どこか本気さを感じ取れない私は
軽くあしらって始終取り合わなかった
でも、こないだ言えなかった一言だけは
どうしても言いたくて、
「プレゼン、最後のが一番よかったよ」とだけ伝えた
そのままおやつを買いにコンビニへ行く道
お互いの恋路について、少し話をした
蓮は私に対して「嫌われたくない」とよく言う
でもこの日はそれだけじゃなかった
それは「キキを好きだから」とまで言われた
蓮は私が離れていくのがさびしいだけで
彼女といればそんなこと考えないはずなのに
私の前では私を好きだと言う
これってどう考えてもおかしい
頭をぽんぽんとなでられるのが好きだった
でもそれは彼女にもしてること
私にだけ特別にしてることじゃない
だったらそんなこと、最初からしないでほしい
私のことなんてすぐに忘れてしまうくせに
0コメント