後ろで小さな咳払い
きっとそうだと思いつつ
振り向かず、前へ進む


かばんを小突かれて
見上げると彼だった
そんなつもりなんてなかったのに
満面の笑みで挨拶してしまった

FORD

すきなものをただなんとなく

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